学会誌原稿募集

学会誌についてのお知らせ

学会誌『商品開発・管理研究』の投稿論文について受け付けております。会員の皆からの積極的なご投稿をお待ちしております。

投稿原稿につきましては、コピー3部およびファイルを編集委員宛てに送付してください。 論文、研究ノートともに、20,000字以内とします。原稿は、A4用 紙で42字×37行で 印字するものとします。

投稿規定ならびに執筆要領についての詳細は、『商品開発・管理研究』の巻末を参照ください。なお、「事例紹介」、「書 評」のカテゴリーも新たに設定されました。詳細については編集委員までご照会ください。会員の皆様からの投稿について歓迎いたします。

なお、投稿は、原則としてメールでの受付と変更しました。Wordファイルの原稿を添付して、下記アドレスにお送りください。メールを受信したら、確認のメールをお送りします。3日経っても確認メールが届かない場合は、お問い合わせください。

また、メールでの提出が不可能な場合、下記連絡先までお尋ねください。原稿の送付先、投稿・執筆、その他に関する問い合わせ先は、下記のとおりです。

〒602-8580
京都市上京区今出川通烏丸東入
同志社大学 商学部
冨田健司研究室(tel: 075-251-3678 E-mail: ketomita@mail.doshisha.ac.jp)

『商品開発・管理研究』編集方針

  1. 目的『商品開発・管理研究』は商品開発・管理学会の発行する学術雑誌です。独創的ですぐれた研究成果を論文もしくは研究ノートとして刊行することにより、商品開発・管理分野の学術的および実務的発展に貢献することを目的としています。
  2. 掲載分野本誌は、以下のような研究分野における理論的および実証論文、研究ノート、書評を募集しています。
    • 商品開発
    • 商品管理
    • 品質管理
    • 生産管理、システム管理
    • ブランド・マネジメント
  3. 審査プロセス投稿論文の審査は、編集委員会と編集委員会が依頼する2名のレヴュアーによって行われます。
    レヴュアーは原則として会員から選ばれます。
    論文掲載の可否はレヴュアーによる匿名評価の結果に基づき編集委員会が決定します。
  4. 審査基準レヴュアーは投稿論文を以下のような点について評価した上で、総合評価を行います。
    • 研究の独創性
    • 文献レヴューの十分さ
    • 内的整合性または検証方法の妥当性
    • 学術的インプリケーション
    • 実務的インプリケーション
    • 論理的構成の明瞭さ
    • 論旨の明確さ
    • 文章の平易さ
  5. 編集委員会編集長 冨田健司

『商品開発・管理研究』執筆要項

  1. 原稿の構成
    1. 第1頁には以下の諸項目を次の順番でまとめて記す。①論文タイトル(和文)
      ②所属・氏名(和文)
      ③要旨(和文):600字以内
      ④キーワード(和文):5個
      ⑤本文
      ⑥論文タイトル(英文)
      ⑦所属・氏名(英文)
      ⑧要旨(英文)200語以内
      ⑨キーワード(英文)5個
    2. 謝辞(必要であれば)、文末脚注、参考文献は本文に続けて、左記の順で記述する。
    3. ⑥~⑨は、本文とは別の頁として最終頁にまとめる。
  2. 書式と文字数原稿はA4版用紙に42字×37行で印字するものとする。文字数は「論文」「研究ノート」とも、20,000字以内とする。文字数がこれを大幅に超える場合は掲載を見送ることがあるので留意のこと。
  3. 図・表の作成図・表はそれぞれ上部に通し番号とタイトルをつけて本文中に挿入すること。
  4. 注と参考文献
    1. 注は文末脚注とし、注番号は右肩に( )両括弧で記入すること。
    2. 参考文献は著者氏名のアルファベット順に並べる。リストに通し番号はつけない。
    3. 文献は次の順序で表記する。単行本:著者名(発行年)、『書物名』(洋文献の場合はイタリック)、発行所。
      論 文:著者名(発行年)、「論文名」(洋文献の場合は“論文名”)、『収録書物名(または雑誌名)』(洋文献の場合はイタリック)、巻数、号数、ページ数。

      (表記例)
       横田澄司(2000)、『価値創造の企業と商品開発』、泉文堂。
      Veryzer,R. W. and B. B. Mozota(2005),“The Impact of User-Oriented Design on New Product Development: An Examination of Fundamental Relationships,”
      Journal of Product Innovation Management,22(2),pp.128-143.